2018年4月23日月曜日

GIRI GIRI WINE FES

そろそろゴールデンウィークを迎えようとしてるところですが
そのゴールデン最終日にあたる5/6の日曜日
ワインフェスが開催されます!!


前回のKOTE KOTEに参加されました方は
お分かりと思いますが
ワインインポーターと日本ワイン生産者、
そして人気のレストランやブーランジェリーなどが参加する
とても楽しいイベントとなっております。


開催される場所"Design KOISHIKAWA"が
取り壊し前の”ぎりぎり”ということで
フェスの名前が決定したようです。


詳細は主催者
でもありますウィルトスさんの
Facebookでご確認下さい。


皆様の来場お待ちしております!


https://www.facebook.com/virtuswine/


著SHO

2018年3月28日水曜日

新しいオレンジ

まだ入荷してませんが新着予定のオレンジワイン
まだ正体を明かせない為ラベルは向こう向いてます。
皆様よくご存知の生産者ですがオレンジは入荷すれば初です。
写真写りがよく綺麗なオレンジ色をしております。
開けたては案の定閉じこもっておりますが
30分程度で甘みとオレンジ独特のタンニンが現れ
エキゾチックな状態に変化していきます。うまし!


そしてこちらは奇跡的にできたワイン
2011年に収穫したグルナッシュ・ブラン。
糖度が上がりまくって生産者的には甘口が出来るかも!?と
思っていたようですが、そのまま樽放置で6か月。
糖が食われてほとんど辛口に!(残糖4g)
その後瓶放置して2017年に試飲してみるとこれもうまし!
ということで今年より販売開始。


2つあわせて夏前の入荷目指します。
日本で落ち着かせてタイミングみてご紹介です。
8月頃のvin vivantで皆様のご感想が聞ければですね。


楽しみにお待ちください!!
著SHO

2018年3月5日月曜日

まだまだ生き生き!

VIN VIVANT渋谷が終わって2週間。
残ってた試飲用ワインを再び試飲。


まずは
Nicolas Bertin ”Vingt Neuf"
ロワール、シュナン100% VT2013
ワイン名の通り1929年に植樹されたブドウだけで造ったワイン。
2週間経ってナイスな色!!
酸化のネガティブさは全くなく、ジュラ系の香りと味わい。
まだまだ行けそうです!(全部飲んじゃいましたけど。。。)


そしてこちらもなかなか頑張ってくれてます。
Domaine de la Banjoulière ”La Pointe”


ルーション、カリニャン100% VT2013
割とぐびぐび系なので2週間はどうかな~と思いましたが
こちらもまだまだですね。
開けたてより深みがましボリューム感が出てました。
無添加とは思えないほどの安定感と強さ。


そしてこちらはさすが!の一言
DOMAINE SAUVETERRE
そうです ジェローム!!
”Rapillères M”
マコン シャルドネ100% VT2016
”M”は勿論マセラシオンの事。
このキュヴェは2か月のオレンジワイン。
写真ではロゼ色と化しておりますが
抜栓時より甘みが現れてよい感じ。
こちらもまだまだ底が見えないほどの
熟成が期待出来そうです。
こちらはもう1本別の日の試飲会の残りがあるので
(現在3週間経過)もっと置いて試したいと思います。


時間を置いて飲むと新たな発見があり
そのワインの本当の強さがよくわかります。
ただ個人的にこの様な飲み方は出来ますが
お店ではなかなか難しいので残念ではありますが。。。


いつか長期抜栓ワイン試飲会なんぞ開催してみたいですね!
著SHO



2018年2月23日金曜日

ちょっと新着

ネタ不足で久々更新です。
今回はスポット的にちょっとだけ入荷ワインです。

  
セバスチャン・フルレの紹介で
「すごいワイン造ってる人がいるよ!」
ということでいきなりアポを入れてもらい
急遽訪問した生産者。


”Le Temps d'Aimer"

幾つかのキュヴェを試飲させて頂きましたが
その時一番気に入ったキュヴェを予約し
ようやく入荷して参りました!


画像の真ん中にあるキュヴェ
”La dernière tournée du Sauvignon"
ヴィンテージは2011年
こちらほぼ個人所有でしたが分けて頂きました。
40本程度なのでほとんど趣味的な感じですが・・・。

こちらの生産者の最新のヴィンテージも試飲させて頂きましたが
2015年はあまりピンとこず。
ただピノ・ドニスはめちゃめちゃおいしかった~。
ですが
「ドニスは1.5Lしか造らない!」の一点張り!
さすがにそれは厳しいなーという事で
今回の入荷はこの40本のみとなっております。

また落ち着いたころに改めて試してみたい生産者です。
著SHO

2018年1月11日木曜日

次が来ました!

昨年会ってほとんど在庫がなかった中
なんとか分けてもらった念願のワインが来日!


昨年一足先に届いたのがこちら
”Va-nu-pieds”
こちらは初リリースだった為他に情報が洩れておらず
その場で瓶詰め前に予約出来ましたが
そのほかのキュヴェは瓶詰め4か月前でほとんどが予約完売!
しかもワイン生産2年目でその人気!!


訪問時その場で手に入るワインは無くほぼ手ぶらで帰る
日本人を見てかわいそうに思ったのか
その時こちらのキュヴェを少量分けて頂きました!
”La Clastre”
セパージュはシラーメインで、なんと!少量のテンプラニーニョ。
生産本数は2546本と少量です。
私の好きな蝋キャップで蓋してます。
こちらが生産者のスーリエ氏。
ドメーヌ名はフレール・スーリエ。その名の通り兄弟でワインを造っています。


今回のこちらの入荷でしばらく彼らのワインの入荷は未定。
春頃に2017年のサンプルが届くことになっております。
次回は何種類、何本手に入るかわかりませんが、
以前一度ドタキャンくらってますので予約しても手に入るまでは
安心できません。
まだまだ入荷したての為販売までは少々時間を置きますが
若く新しい野心に満ちたスーリエワイン、感動ものです。
著SHO

2017年12月19日火曜日

ピエール・メナールの赤!?

彼のワインは年に1度108本のみ入荷となっていましたが
色々と新キュヴェにも取り組んでおり特に期待が
赤ワイン!
カベルネ・フランですが彼が目指すスタイルはソワフ。
どのような仕上がりになるか楽しみです。
先日の話では現在発酵が止まっている状態の為
瓶詰めなどの日程は決まってないということですが
来年の春先頃には色々と進展してると思われます。
それ以外にも白の新着キュヴェも入荷予定。
こちらは既に樽で発酵を始めており
そろそろ瓶詰めの時期に近づいておりました。
シュナン100%で粘着性のある甘みを持ちながらピエールらしい
適度の酸が後味を締めております。
またしてもとんでもないワインを造ってしまっております。
細身で繊細そうな彼らしさがワインにも表現されており
芯はしっかりしてながらもなにか儚さを持ったワインは
飲むとセンチな気持ちになります。
こちらの樹は”キャール・ド・ノエル”のモデルになったもの。
なんとも生命力を感じます。
ライカを含め来年春には2016年ヴィンテージが3キュヴェ勢ぞろい!
少量ではありますがお楽しみに!!
著SHO


2017年12月8日金曜日

青山ファーマーズマーケット

来る12/9、10の両日2回目となる
ONE LOVE ONE WINE
青山ファーマーズマーケットで開催されます!!


日仏商事は10日の日曜日のみ出展させて頂きます。
当日はグラスで飲めるのは勿論ボトル販売も行っております。
ウチのラインナップは
アントニーの
”MATIN CALME”
バリバリの自然派!この個性は他では味わえません!
マコンの雄
”JEROME GUICHARD”
フィリップ・ジャンボンと10年以上共に仕事をし
2012年より全て自分でワインを造り始めてから
その注目度は日に日に増しております!
そして大の仲良し
”FRANCOIS BLANCHARD”
ワイン造りのみに限らず
彼の存在全てが自然派と言えるほどの拘り!
ウチオリジナル”NO FA SA ROUGE”と
最高に飲み頃の”FLAP FLAP BLANC”を持って行きます。
そしてロワールからもう一人
”PHILIPPE DELMEE”
薄旨系の赤を2種類。
今フランスではひっぱりだこの生産者。


そのほか60本のみプロヴァンスから入荷したマグナム泡を
ちょっとだけ準備してます。


当日はワインだけでなく沢山のレストランも参加されております。
12月の寒い日ではありますが
みんなで熱く盛り上がりましょうー!!


詳細はこちら
著SHO