2017年7月3日月曜日

Kobe満月バールin the garden vol.2

 
 
7月9日(日) 満月バール@相楽園にまたまた出展いたします!
 
今回はどんなイベントになるでしょうか・・・こうご期待です!
 
 
 
飲食店やその他インポーターなどの詳細は
 
随時Facebookやインスタグラムであげられています


今回日仏はあの幻❓❕のセバスチャンフルレ

そしてニコラベルタンの3.11をスペシャルワインとして出します!


あのワイン普段どこで飲めるのかしら…とお困りの一般のお客様

ぜひ満月バールで日仏のワインを堪能してください

 
 
今回はどんなイベントになるか楽しみですね♪
 
天の川と満月を眺めながら
 
ヴァンナチュールを片手に願い事を・・・☆彡
 
 
 
当日皆様にお会いできるのを楽しみにしております
 
 ※前売り券がお得です

 
 
 
 
 

2017年6月20日火曜日

VIN VIVANT 神戸 開催決定!




渋谷に引き続き

神戸でもVIN VIVANT 開催いたします!
 

【日時】 6月27日(火) 13:30~16:30
 
【場所】 マルメロ 神戸市中央区元町通1-7-2 ニューもとビル5階(エビアン珈琲さんのビルです)
 

新着アイテムのセヴァスチャン・フルレやドメーヌ・ディモンシュ

その他、イチオシの自然派をたくさんお持ちいたします

ぜひこの機会にお越しください♪

皆様にお会いできるのを楽しみにしております♬




2017年6月16日金曜日

セバスチャン肉を焼く

トゥール2日目の夜あまりよさげなレストランが見つけられず
セバスチャンにお勧めを聞いたところ思い浮かばず。。。


それならということでセバスチャンからBBQのお誘いが!
BIO肉を用意し肉焼きを仕切るのはセバスチャン。
こちらのサイズは2kg。炭でじっくり火を通します。
2人の子供も食べるかなと色々と準備しましたが
既に晩御飯は食べてしまっていたようで
おっさん達には少々量が多かったようでした。
夜8時ごろでしたがまだまだ明るく
乾杯はテラスでルフェール・ル・モンドで!
西日が美しくワインも黄金色に輝きます。
こちらは国内のみのキュヴェ”SAY CHEESE!”
シュナンで造られたチョイ甘みを感じるセバスチャンらしいキュヴェ。
逆にこちらは日本のみのキュヴェ。
ある理由で国内販売出来なかった為日本で全て買い取りました。
とりあえず半量輸入し残りは年末。
ファイバータンクで熟成中の年末キュヴェはまた違う味わいを楽しめそうです。
手前はセバスチャンで奥の方も生産者。
彼の幻キュヴェは年末50本のみ入荷予定。
この幻キュヴェこちらにも持ち込んでもらい
セバスチャンが試飲してみたところ
「まだ売っちゃダメ!」と言ってましたが
既に私が予約してるためそこは譲らず全量日本へ。


セバスチャンのワインは相変わらずの人気。
次回分も予約しましたがほとんど120本程度しかなし。
安定しないロワールの気候はいつも生産者を苦しめています。


しかし少しずつ畑を増やしており将来的には
もう少し数量を確保できそう。
ワイン生産以外の仕事で世界中を飛び回っているセバスチャン。
2018年には日本へ来る約束をしてこの日はお開き。


後ろ髪を引かれつつアンジェからトゥールへ移動です。


著SHO

2017年6月5日月曜日

VIN VIVANT 渋谷 2017 

夏も近づきそろそろ恒例の試飲会開催です。
今回は品切れしておりましたワイン、新着などとあわせ
飲み頃を迎えてきたものなど約30アイテム程度予定しております。


是非ご参加お待ちしております!!


詳細はこちらから
     ↓
VIN VIVANT渋谷2017夏

2017年5月30日火曜日

COINSTOT VINO

昨年訪れたRACINEは日本人ばかりだった為
折角のフランス、今回はその近くの
”COINSTOT VINO”
もちろんこちらも自然派好きの日本人なら
みんなご存知のお店ですが
珍しくアジア人は私たちだけでした。
この日はパリに着いた初日ということもあり
若干疲れを引きずりながらも空腹を満たすべく
到着後すぐに訪問です。
ワインはこちらのショーケースに飾られており
ボトルに書いてある値段に+12ユーロで店内で飲むことが出来ます。
パテカン。
しっかりと肉肉しい味わいでワインがすすみます。
こちらはメインディッシュ。
肉の部位は忘れましたがソースがはちみつ系の甘みが強く
ちゃんとメニューを見なかった私が悪いのですが
ちょっと好みには合いませんでした。。。
7時過ぎの入店時はほとんどお客はいませんでしたが
8時過ぎには店内も外も満席。
お店の名前にVINOが付いている通り人気料理はピザ!
周りを見てみると確かにピザを食べている方が多かった。
しかし私は基本的に旅行者のようなものなので
フランスに来てピザはないな~と思いましたが
食後はピザにすればよかったかな~という考えに至りました。

ただ決して料理がおいしくないわけではありませんので
(私のチョイスミスです!)是非訪問してみて下さい。
とっても親切で気さくな店長が迎えてくれます。

著SHO

2017年5月22日月曜日

いろんな意味で待ちました

新しい生産者に出会えることは年に数度。
しかもそれが日本で人気が出そうなものとなると
滅多にないのが現状です。

さて今回待ち合わせた約束の時間は9時。
住所の場所に行っても人の気配がなく
裏に回って窓から覗いても完璧に誰もいない。。。
30分経てど現れる雰囲気なし。電話は留守電。
嫌な予感を抱えつつとりあえず近くに1軒だけあるカフェへ。
小さなお店に近所のお年寄りが沢山集まって
この町では珍しいであろう東洋人を遠目にチラチラ。
痺れを切らし店主に聞いてみると
当然のように知り合いらしく早速電話をしてくれました。
何か所か電話した結果なんとか連絡がとれ
30分後に来てくれることに!
少々申し訳なさそうに現れた彼は
結構無口で真面目そうな人でした。

実は彼のワイン、今回訪問して試飲する前になんとな~く
いい予感がしていて輸入の段階まで進んでおりました。
しかし突然
「フランスの顧客からどうしても分けて欲しいと言われ
 ワインを造り始めたころからの顧客なので断れず
 そちらに売ってしまった。申し訳ない」
と一度振られた相手でした。
しかしそれを聞くと尚更興味が沸き今回念願の訪問が叶いました。

まだ生産を始めて数年、少しずつ畑を増やしているところです。
こちらはまだ1年目の畑。
栽培に関してはピエール・マッソンに師事し
畑を掘り起こさず草を大事にする方法を行っています。
自然派の人はワイン以外の物を作ったりしており
コンフィチュールを作ってる方は結構多いですね。
こちらはヤギを飼ってシェーヴルチーズを作ってます。 
樹齢の古い樹も多く
シラー、サンソー、テンプラニーリョなんかも植えてあります。
なかなか日差しの強い日でしたが
醸造所内は涼しくこのような昔からの倉庫?が今も現役なのは
ヨーロッパならではと言ったところでしょうか。
現時点ではワインの在庫はゼロ。
後ろにあるファイバータンクのワインが
訪問した日の1週間後に瓶詰め予定。
それ以外のワインは8月瓶詰め予定で10月頃の出荷。
しかし今年造る予定の7キュヴェ中5キュヴェがすでに予約完売!!
瓶詰めを待たずしてすでになし。
そのためこの日予約出来たのは2キュヴェのみ。
他のキュヴェは2018年出荷分をごく少量予約出来ただけでした。

なかなか競争率の激しいワインですが
それだけの理由がありました。
南に近い地域の為最初のインパクトは濃い?ですが
途中からソアフタイプに変わる不思議な後味。
体に染み込む感じです。
今回試飲できませんでしたがサンソーのブラン・ド・ノワールは
一度味わってみたいワインです。

とりあえず第一弾は夏の終わり頃入荷予定。
楽しみにお待ちください!!
著SHO



2017年5月17日水曜日

やさしすぎでしょ!

前々回のブログに引き続き生産者訪問です。
ということで
マタン・カルムのその後は。。。
車で30分、昨年に引き続きこちらです。
”Domaine des Balmettes"
相変わらず元気なリュシアンに、来るなりトラックに
ベルギー便の荷物の積み込みを手伝わされましたが
その代わりに
           
やっぱりビール。
もちろんこだわりのビオ!
その後は1階のカーブにて試飲を開始。
16年は非常にバランスのよい出来で甘みと酸味のバランスが抜群で
かなり期待が持てそうな味わいに仕上がっておりました。
一番人気のGG de LuLu(真ん中)も適度なタンニンと微量の糖度。
赤もエグミなく南だけどソワフタイプで抜群です。
その後外に連れ出され秘蔵のワイン?
野ざらしにされた甕?
とりあえず石で蓋はしてますがこちら甘口です。
蒸発してますのでアルコールは少々高め。
最近知覚過敏気味なのでこの手の甘口は
沢山ワインを試飲した後は歯に染みます(泣


前回に引き続きロングステイになりましたが
しっかりとリュシアンとの絆は深まりました。
きっと一人で寂しいのでしょうが次回は朝まで飲み明かす約束をして
お別れ。。。のはずが、
その夜気づいたのですがどうやらリュシアンの家に
忘れ物をしてしまっていたようで
メールで「パリに送って~」と連絡しましたが
そこはやさしいリュシアン。
この2日後にジェローム宅にいることを伝えると
「そこに届けに行くよ」と返信が!


なんとルーションからマコンまで車でやってきました。
実はリュシアン、この日ベルギーに行く予定があったらしく
そのついでだったようですがわざわざ高速下りて来るのは
相当な時間の無駄をしていると思います。
因みにルーションからマコンは約500キロ
そしてマコンからベルギーの目的地まで約600キロ
一日で1100キロ!移動することになります。


そしてもちろんジェロームとも仲良し
楽しそうにジェロームのワインを飲みながら
みんなに元気を振りまいて1時間程で去って行きました。


まだ付き合いを初めて2年弱。
またリュシアンに会うのが今から楽しみです!!


著SHO